1日目の夜、ホテルに戻って寝る準備をする為に洗面所へ行くと、
隣の建物なのか、外なのか分からないけれど、
ディスコテーカの音楽と、人々がワイワイがやがや&叫ぶ声が聞こえましたが、
うるさいっっっ
!!!ってよりも
あぁ〜、
リミニの夏って、バカンスを楽しむ人で本当にいっぱいになるんだなぁ〜
と、心底思ったのでした。
ひっそりとしているよりも、かえってこんな風に騒々しい方が私のテンションも上がり、
全く迷惑には感じませんでした。
自分でも不思議だなぁ〜と思いながら、
これも『リミニ』というリゾート地の技かぁと思ったり

家の周りで、毎夜ガヤガヤされたらたまったもんじゃないですけどね

そんな感じで、ベッドに横になると記憶も無いほどに即寝

マリオと何を話したのかさえも覚えてません(笑)
翌朝のホテルの朝食は、イタリアで初めての体験
"テラス"での食事!くぅぅぅぅっっ
!! 写真を撮るのを忘れてしまって残念なんですけど、
朝はまだ涼しいメイン通りに面したテラスで、ゆったりした籐の椅子に座って食事

3★ホテルでは見かけたことのない、
パウンドケーキやフルーツの山、小さなアップルパイ、絞りたての生ジュース等、
私とマリオにとっては朝食でこのレベルは(たった)
2度目の体験(ボンビ〜

)
ホテルマンも終始笑顔で、すっごく気持ちのいい対応をしてくれてました。
3★と4★ホテルの違いって、明らかに違うんだなぁ〜としみじみ感じた私達

・・・・すいません。
サンマリノの話をするはずだったのに、ホテルでの話が長くなっちゃった!
●ココから今日の本話題です●サンマリノは高い岩の頂上にある国なので、
emiさん夫婦の日本車でサンマリノへ向かう途中の景色はどんどんGOODに!

サンマリノのお城を見学しながらも、やっぱり城外を見渡してしまうほど景色がイイ!!

↓マリオが遠くに見えたコノ塔を指して
「ラピュタみたい」と言ってました。
ほほ〜〜、ラピュタを語るとは・・・

もしも下側に雲が掛かっていたら
『天空にあるように見える』サンマリノの塔です

お城の周りは本当に何も無い!!!高い山も、高い建物も、なんにもなくて、
お城を守るのにとても都合が良かったんじゃないかなぁと思いました。



と、ほのぼのと散歩をしていると、マリオのお父さんから電話が・・・!
「今、リッチョーネ(リミニから更に南へ行った場所)に向かっているけれど、
ミラノ方面へ向かう逆側の高速道路がとんでもない渋滞だから、
家に帰る時間を検討した方がいいんじゃないか?」え〜〜〜〜っっ Σ(゚д゚lll)!!!夜の8時、9時頃にリミニを発とうと思っていたけれど、
結局、多かれ少なかれ渋滞が発生するのは避けられないことなので、
泣く泣く夕方4時ごろにリミニを出発することに。
1時間ほどの渋滞に巻き込まれましたが、リミニへ行ったときよりも早く家に帰れました

帰った後にシャワーを浴びていると、マリオがバタバタ家の中を駆け回る音が!!
何事かと聞いてみると
「ツイスターみたいな激しい雨風なんだっ ヽ(゚Д゚; )ノ 外でガラスの割れる音もしたし!」と、只事じゃない様子で、家中の雨戸と窓をバタンバタン閉めて、ドキドキ顔のマリオ

私はというと・・・。
マリオとは対照的に、すっごく平然と体を拭き拭き (;^∀^)笑
日本で台風に慣れているから??? と、自分で分析してみたり・・・

日本人は地震にも台風にも慣れているので、
滅多にそれらに遭遇しないイタリア人より平然としている場合が多いのですが、
まさにコノ状況は、それを示唆してました。
マリオ一人、大慌てで実家に電話したり、外の様子が気になって雨戸を開けてみたり・・・(”雨戸を開けるのは危ないんですけど”・・・と言いたくなりました

)
30分ほど続いた雨風は、ミラノへは特に大きな影響を与えなかったらしいです。
あ・・・でも、リミニを遅めに出発していたら、
高速での運転が大変なものになってたかと思います。
なんせ、みなさん
150km/時とか出してますしね・・・(マリオは130km/時ですが)
そうそう、前回お約束した
”臨月のお腹”の公開です(笑)
お腹だけ見せると、なんだか写真のバランスが変だったので、顔も公開です

はちきれんばかりのお腹になってきました。
もう、仰向けで寝るのは苦しくて出来ません( ´ロ`)
ちなみに、コノ写真はemiさんのご主人が撮ってくださった物で
さすが、プロ使用のカメラ・・・・私もマリオもすっごくお気に入り

!

いやはや、emiさんご夫婦、大変お世話になりました(*´∀`*)