私たちが結婚を考えていることは彼の両親も承知していたので、
「こんなマリオのことが好きなのか?」 (←笑)
「こんな男と結婚したいのか?」 (←笑)
っていう彼父の質問に
「うん、そうだよ〜〜〜」って言ってはいたんだけど、
なかなか私からはっきりとした『気持ち』を伝えたことはなくて、
昨日の夜、彼の両親へきっちりと「結婚したい」という私の気持ちを伝える為に夕食後、彼と一緒に出かけました。
いつも、私とマリオの会話は彼の口から彼の両親に告げられていたんだけど、
この日は『私とマリオの将来の事』について私も交えて話し合いをしたかったのに、
事前にマリオが彼の両親に
”結婚する手続きを進める為に、明日、日本領事館へ必要書類を持っていく”
って事を話していたので、
”領事館へ行ったらいろいろな不明なことをきちんと聞いてきなさい”って事から話が始まってしまった・・
なので、その前に私が言うべき
「マリオと結婚したいんだけど、いいですか?」
って事は結局いいそびれちゃって・・・・・・・(汗
)
でも、私たちが結婚することは彼らも非常に嬉しいと言ってくれたので、
次の日から始まる結婚準備を考えながらドキドキワクワクの帰宅
で、、次の日(今日)行ってきましたミラノの日本領事館(←リンク張ってます!)
まず入ると、空港で見かける金属探知装置が!!!
なので、バッグをベルトコンベアーに乗せて、何も持たずにゲートを通り抜ける
・・・なにも問題なく通過(ホッ)。同じくマリオも
私たちが着いたとき、一人の日本人男性がなんらかの手続きに来ていただけだったので、待つ時間もわずかでした
結婚要件具備証明の為に領事館へ提出しないといけない3書類は、
・発給の日より3ヶ月以内の戸籍謄本
・本人を確認できる公文書
・結婚を予定している相手の方の氏名がわかる書類
イタリアで結婚する予定のある人は、知り合いや両親に取ってもらって郵送してもらわないといけないって事にならないように、
戸籍謄本だけは日本で用意しておいたほうがいいですよ!
大事な書類ですしねっっ
↓ミラノの日本領事館HP内の領事関係ページリンク
http://www.milano.it.emb-japan.go.jp/page5_j.htm
これらの書類を渡した後は、
”結婚要件具備証明を申請します”という書類と、もう一つの書類(名前忘れちゃった
)を受け取って、その場で書いて領事の人へ渡します。
難しい書類じゃないし、”お手本”を渡させるのでそれを参考にしながら書けば5分ほどで書き終わります!
次に在留届も書きました。
(在留邦人が海外に滞在していることを、大使館や総領事館に連絡しておく為のもの。海外で日本政府の行政サービスや緊急連絡を受けるため重要です)
そうそう・・・・滞在許可証のことを言われました(汗)
”イタリアに8日以上滞在する外国人は、
短期滞在許可証の携帯が義務づけられています”
という情報は知っていましたが・・・・
私はイタリアに45日以上も滞在しておいて許可証を申請してませんでした(汗)
滞在許可証を持っていないと分かると、領事館の人は
「どうして?イタリアに8日以上滞在する外国人は持ってなきゃならないのよ。
私はどうしていいのか分からないから、クエストゥーラ(警察署)へ行ってみて」
と、ちょっとウンザリ顔・・・・・・すみません・・・
まぁ、滞在許可証を持っていないからといって、彼女が結婚の為の書類を作ってくれないというわけではなさそうでしたが、なんだかこれからの結婚の申請に支障が出てくるといけないので、その足でミラノのクエストゥーラへ・・。
結果は、私たちが最後の海外空港を抜ける時にパスポートに押される各国のスタンプが滞在許可証の代わりになるそうです。
なので心配いらないと言われました・・・ホッ
すべての外国人に通用する方法じゃないらしいですが、
つくづく日本人でよかったと思った瞬間でした(笑)
私の書類は6日後の月曜の朝に準備できるそうです
「本当に結婚してしまうんだなぁ〜」と人ごとのように感じているホズミです(笑)
追記:結婚後3ヶ月以内に婚姻届も出さなくてはならないのですが、
このときさらに2部の戸籍謄本が必要になります。
婚姻届を日本でするつもりのない方は、あらかじめ3部用意しておくといいですよ!
「こんなマリオのことが好きなのか?」 (←笑)
「こんな男と結婚したいのか?」 (←笑)
っていう彼父の質問に
「うん、そうだよ〜〜〜」って言ってはいたんだけど、
なかなか私からはっきりとした『気持ち』を伝えたことはなくて、
昨日の夜、彼の両親へきっちりと「結婚したい」という私の気持ちを伝える為に夕食後、彼と一緒に出かけました。
いつも、私とマリオの会話は彼の口から彼の両親に告げられていたんだけど、
この日は『私とマリオの将来の事』について私も交えて話し合いをしたかったのに、
事前にマリオが彼の両親に
”結婚する手続きを進める為に、明日、日本領事館へ必要書類を持っていく”
って事を話していたので、
”領事館へ行ったらいろいろな不明なことをきちんと聞いてきなさい”って事から話が始まってしまった・・

なので、その前に私が言うべき
「マリオと結婚したいんだけど、いいですか?」
って事は結局いいそびれちゃって・・・・・・・(汗
)でも、私たちが結婚することは彼らも非常に嬉しいと言ってくれたので、
次の日から始まる結婚準備を考えながらドキドキワクワクの帰宅

で、、次の日(今日)行ってきましたミラノの日本領事館(←リンク張ってます!)
まず入ると、空港で見かける金属探知装置が!!!
なので、バッグをベルトコンベアーに乗せて、何も持たずにゲートを通り抜ける
・・・なにも問題なく通過(ホッ)。同じくマリオも

私たちが着いたとき、一人の日本人男性がなんらかの手続きに来ていただけだったので、待つ時間もわずかでした

結婚要件具備証明の為に領事館へ提出しないといけない3書類は、
・発給の日より3ヶ月以内の戸籍謄本
・本人を確認できる公文書
・結婚を予定している相手の方の氏名がわかる書類
イタリアで結婚する予定のある人は、知り合いや両親に取ってもらって郵送してもらわないといけないって事にならないように、
戸籍謄本だけは日本で用意しておいたほうがいいですよ!
大事な書類ですしねっっ

↓ミラノの日本領事館HP内の領事関係ページリンク
http://www.milano.it.emb-japan.go.jp/page5_j.htm
これらの書類を渡した後は、
”結婚要件具備証明を申請します”という書類と、もう一つの書類(名前忘れちゃった
)を受け取って、その場で書いて領事の人へ渡します。難しい書類じゃないし、”お手本”を渡させるのでそれを参考にしながら書けば5分ほどで書き終わります!
次に在留届も書きました。
(在留邦人が海外に滞在していることを、大使館や総領事館に連絡しておく為のもの。海外で日本政府の行政サービスや緊急連絡を受けるため重要です)
そうそう・・・・滞在許可証のことを言われました(汗)
”イタリアに8日以上滞在する外国人は、
短期滞在許可証の携帯が義務づけられています”
という情報は知っていましたが・・・・
私はイタリアに45日以上も滞在しておいて許可証を申請してませんでした(汗)
滞在許可証を持っていないと分かると、領事館の人は
「どうして?イタリアに8日以上滞在する外国人は持ってなきゃならないのよ。
私はどうしていいのか分からないから、クエストゥーラ(警察署)へ行ってみて」
と、ちょっとウンザリ顔・・・・・・すみません・・・

まぁ、滞在許可証を持っていないからといって、彼女が結婚の為の書類を作ってくれないというわけではなさそうでしたが、なんだかこれからの結婚の申請に支障が出てくるといけないので、その足でミラノのクエストゥーラへ・・。
結果は、私たちが最後の海外空港を抜ける時にパスポートに押される各国のスタンプが滞在許可証の代わりになるそうです。
なので心配いらないと言われました・・・ホッ

すべての外国人に通用する方法じゃないらしいですが、
つくづく日本人でよかったと思った瞬間でした(笑)
私の書類は6日後の月曜の朝に準備できるそうです

「本当に結婚してしまうんだなぁ〜」と人ごとのように感じているホズミです(笑)
追記:結婚後3ヶ月以内に婚姻届も出さなくてはならないのですが、
このときさらに2部の戸籍謄本が必要になります。
婚姻届を日本でするつもりのない方は、あらかじめ3部用意しておくといいですよ!
















へ出向き、





(私よりも年下だけどかなり老けてる・・笑)が来ておりました。
”


)






し始めて、汚い言葉を連呼しまくりのお父さん・・・笑!!!
」と思い始めた矢先の出来事に、








