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おとといマリオと『子供は何人欲しいか』と言う話になって、
私達は2人か1人の希望なんですが、
2人生むとしたら、何歳離れていた方がいいかという話になりまして〜、
やっぱり2、3歳かな・・とお互いに考えたとき・・・

2人目を生むのは最低でも34歳・・・という現実を知らされ、
”!!・・やだやだやだぁ〜っって強く強く思っちゃった・・・

最低34歳と言うことは、1人目が遅かったらそれ以上の年齢になることもあるし、
私的に2人は子供が欲しいけれど、30代後半の出産はなんとなく抵抗が・・

若いママになりたかったけれど、もうそれも叶えられない年齢になったし
再来年くらいまで2人でのんびり生活しようかなぁ〜と思っていた
(人生設計をしっかりしていなかった←コレがいかん・・)私に、
矢のごとく現れた焦りなんでちょっとビックリ・・・

マリオは出産後にかかるお金がちょっと心配みたいで、
なんと・・・両親に子供を作ることを考えている事を相談したいらしい
当然彼らは喜んでくれると思うけれど、相談するって普通
日本じゃ聞いたことないけど・・・どうなんでしょう・・??

まぁ、相談することでいろんな不安が解決されるかもしれないし、良いのかも?

ってなことで、来年の今頃は妊娠しているかもしれませんな(ヒヒヒ!!)


長い間更新せずに申し訳ない!!!

前回も書いたとおり、日本とバリから家族と親戚がイタリアに来ていたので、
マリオの家族と共にウロチョロしまわっていました。

12日:日本から両親とおばちゃんが到着(関空から12時間のフライト)
13日:バリから弟到着(3回乗り換え、24時間のフライト)
14日:3回目のウェディングパーティー
15日:モンテカルロ
16日:ベルガモでアグリツーリズモ
17日:弟、バリへ帰る
18日:両親とおばちゃん、日本へ帰る


あっという間に過ぎてしまった一週間!!!
しかしながら団体行動をするというものは疲れるもので、
自由に振舞うおばちゃんに、私達、へとへとに

14日のウェディングパーティーは、
12時に始まり、予想を超えた19時にお開き!!!
7時間の昼食となったのです。
食事の内容も沢山あったことにはあったけれど、
1品1品、20・30分間隔で出てくるので、こんな感じに

でも、コレだけ間隔を開ければ意外と食べられるもんです!!!
さすがに、帰ってから夕食は食べなかったけれど
途中でレストランの広い庭に写真を撮りに行ったりして、
そうそう暇をもてあますことはなかったです。
意外と7時間って早かったなぁ〜〜〜とも思ったり

モンテカルロではいろんな災難が・・・・
*罰金*
車2台でモンテカルロへ行ったんだけど、
駐車する前にマリオのお父さんの運転する車が私達の車を見失い、
急遽、携帯で電話することに。


とりあえず、落ち合う場所を決めて電話を切り、
私達は駐車場も見つけて一足先に落ち合う場所へ。

・・・・・・・なかなか来ない・・・
もう一度電話をしてみると、
マリオのお父さんが罰金を払っているところだというじゃありませんか!!!!
・・・運転中に携帯で話していたので、見回っていた警察が捕まえたのです。

その時のマリオのお父さんと、フランス人警察のやり取りの様子・・。
マリオパパ:見失った車を連絡を取っていただけだ
フランス警察:それでもダメだ。というか、僕は英語があまり分からない。
       僕はフランス人だから、君はフランス語で話してくれないか?

マリオパパ:僕はイタリア人だ。フランス語なんて話せないよ。

結局2人はつたない英語で何とか会話していて・・・・

フランス警察:22ユーロが罰金だ
マリオパパ:じゃぁ、25ユーロで払うよ
フランス警察:小銭がないからおつりは返せない
マリオパパ:・・・君のバイクの傍に、小銭の沢山入った袋が見えるけど?
フランス警察:・・・・・・

せこすぎるよ、フランス警察の人!!!!!

なんか、この日は、いたるところに警察がいて、
フェラーリや他の高級車に乗った人も停められていました。
まぁ、電話をしていたほうが悪かったけれど、その後、警察を見ては
「ばかやろ〜」とマリオの両親が身内だけに聞こえるような声で言っていた
それもちょっと間違ってると思いますが・・

イタリア警察と、フランス警察の仕事熱の差を見ました

今日はこの辺で チャオ!!


10月になった・・・・と思ったら既に10日過ぎていて、
今月はイロイロな予定もあり、すぐ11月になりそうな気がしています。
イロイロあるとはいっても、特別準備することはないので、
行事の日だけが忙しく、他はいたって普通の日なんですがね〜。

とりあえず、2日後にはウチの家族がココに来る。
弟もはるばるバリから来てくれる。
とは言っても、みんな働いているから、家族は6日、弟は4日の滞在・・
イタリア人の夏休みのように30日も休める環境ではないのだ、日本人は(笑)!!

で、秋が本格的に始まったことで、
イタリアではイロイロな催しが行われるのだけど、
私とマリオが『行こうか』と話しているのは、
白トリュフ市とチョコレートで有名なペルージャという町のチョコレートフェスタ

私はチョコレートのトリュフは食べたことがあっても、
あのトリュフは食べたこともない・・・テレビで見たことがあるだけ
そもそも、トリュフって何??と思い、調べてみると・・

”かしやならなどの木の根本に自生する食用きのこで、
独特の強い芳香を放ち、味よりも香りを楽しむ素材
イタリアやフランスなどのごく限られた地域でしか採取できず、
人工栽培も不可能とあって世界の三大珍味の1つにあげられる高価食材で、
料理の風味づけや飾り付けに少量使われることが多い”
とありました。

そう、、私達が行こうとしているトリュフ市は、
世界各国からトリュフを買い付けに来る有名な白トリュフオークションなのです!
たのしみ、楽しみ リンク→http://www.fieradeltartufo.org/

で、次のチョコレートフェスタですが、ペルージャという町の名前は
1998年に中田英寿選手がここを本拠地とするセリエAに移籍したことで
有名になりましたけど、、覚えている人いるかな

チョコレートの国際見本市『ユーロチョコレート』とあって、
世界中のカカオ生産者と関連取引業者のセクションも設けられ、
町全体がチョコレート屋台で溢れかえり、
「甘党」のための試食会があちらこちらで見られるらしい

なんか、、、、すごいでしょ??
興味のある人の為にリンク(英語版あり)を張っておきますね!
http://www.eurochocolate.com/it/perugia2007/index.html?

予定通り、2つとも行けたら報告しますのでお楽しみに〜


今日はイタリア的なことから離れて私的なこと
皆さんに時計へのこだわりを尋ねながら、私の「○○派」を(笑)

,泙此ΑΑ峪計」って言ったとき、パッと思いつくのは何時計??
腕時計、壁掛け時計、目覚まし時計、卓上時計、、、イロイロありますよね。

私は”腕時計”派です。
現在5本ほど持っていて、出かける際にはファッションにあわせて着替えます

家の中にいくつの時計がありますか?
私は時計を家の中の各部屋に欲しい派です。
現在の我が家は、お風呂や洗面所、トイレのある部屋にだけ時計がありません
欲しいな〜と思っているんだけど、丁度イイ値段のものがなくて・・

F常(出かけるとき)、時計を付けますか?
ウチのマリオですが、時計をしません。時計は携帯で確認する派です。

す愼時、お気に入りの2つで迷っているとき値段重視?デザイン重視?
とても個性的だったら”デザイン”派です。
デザインがよければ、1000円の時計だって嬉しいです

ちなみに・・・・前回日本へ帰ったとき、時計を家に忘れてしまったので、
日本で間に合わせのつもりで買った100円ショップの時計。
何にも機能しない見せ掛けだけのボタンとかありますが(笑)、
見た目はそれなりに可愛いデジタル時計で、正確に時を刻み続けております。
なくなっても平気、壊れても平気なので結構がんがん使っています

時計って、、同じ時を刻み続けるものなのに、
100円〜数百万円もするものがあったり、なんだか凄い世界ですよね・・。
『凄く高い時計=海外ブランド』っていう印象を持ちますが、
『日本ブランド=壊れにくい、保証がしっかりしている、安心、比較的安い』
というイメージもあるでしょ??

なので、遊び用ではない時計を選ぶとき、私は日本ブランド時計を探します。
幅広い年層で支持されているのはやっぱりシチズンかな??
シチズンが発表している時計には洗練された美を感じます。

今気になるのは、
代表的なレディースブランド「xC(クロスシー)」の電波時計。

電波時計を持っている方・・・使い具合ってどんなもんでしょう??
デジタル時計じゃなくても、針を合わせてくれるのかなぁ・・?
日付だって手で回さなくってもいいのかな?? なんか不思議

そんな、常に前を向いて走り続けているシチズンから、
REAL SCALE(リアル・スケール)という名前の季刊誌フリーペーパーが
皆さんの近くの主要なシチズンショップに配布されているのをご存知ですか
クリック!!⇒フリーマガジン設置店舗案内

第1弾は9月28日に発行済みの
『シチズンと福山雅治とのコラボレーション企画』が掲載されているようです!
ブログを読んでくれている人の中には
福山雅治さんが大好きな人もいるのでは??

「時を時計をもっともっとハッピーなものにしていくこと」
それが『REAL SCALE』の目標らしいので、
時計に興味がある人にとっては面白い内容になっていることでしょう!!
手にとってみてくださいね!!

そうそう、、、
REAL SCALEサイトにはシチズンの時計のブログパーツがあります!!
私も設置してみました。やっぱり洗練されています


ココ最近、週末は家で過ごすことが多かったので、
『どこか行こう!』という事になり、
昨日、日曜日ワインフェスタへ行ってきました。

留学中に住んでいた地域はトスカーナ州といって、
ワイン製造で有名な場所だったので、
広大な丘にブドウ畑がずらら〜〜〜と連なっている場面を何度も見たけれど、
ここロンバルディア州では滅多に目にしない光景。

「どんなフェスタだろう・・・」とワクワクしながら車に乗ること1時間。
それまでは普通の景色だったのに、ある小道のカーブを抜けたら・・・・!!

そこには広大なブドウ畑が広がっておりました!!!
私もマリオも、景色の急な変化にビックリ!!!
まさに、私がトスカーナで見たことのあった景色で、
全体の規模はトスカーナのソレに比べるとはるかに小さいかもしれないけれど、
とりあえず、私たちが見た景色は360度、
どこまでも広がっているように見えるブドウ畑!!
(曇っていたので写真はハッキリしないけれど、大きくすると分かるカモ!)
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会場は小さなワイン工場。
でもここで造ったワインが今月行われたワイン会で賞をとったりと、
なかなかすごいみたい。
もちろん、近くのスーパーでも買えるみたいで、
後から知った事実、マリオの叔父さんも愛飲しているよう

到着後、受付をして早速楽しみにしていた試飲〜〜!!
普段、付き合い程度に飲むワインなので、全く通じゃないんだけど、
ここのワインは飲みやすくておいしかった〜〜!!
滅多に飲まない赤ワインも試飲してみたけれど、
クセがなくて、す〜っと喉を通り抜ける感じでおいしかった

ワインと一緒にパンやサラミも試食できて、ここにあったくるみパンらしきものが
すっごくおいしく、ちょっと酔っ払った勢いで(笑)
そのパンが買えないかどうかワインの説明をしてくれた人に尋ねてみたら、
「ここで作ったものじゃないからそれは出来ないけど・・・
おいしいんなら沢山食べて食べて!! 
どうしても買いたいなら、売ってあるお店教えるよ!」
と言ってくれて、
昼食の予約をしていたにも関わらず、遠慮なく沢山食べたのでした(笑)
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13時から始まった昼食は、この工場の外と中にテーブルが設けられていて、
各テーブルには予約者の名前カードが立てられておりました。
聞くところによると150名ほどの予約者がいたとか・・。

前菜のハム類から始まり最後のエスプレッソまで、合計5種類。
もちろん、おいしいパンも付いております
そこの従業員がウェイターとして働いていたけれど、
立派なレストランにいるようなサービスで、マリオはビックリ!
もちろん私も、イタリア初体験の、
行き届いた、何一つ文句のつけようがないサービスにビックリ!!
従業員のみんなは、親切で和気あいあいとした話し上手な人ばかり!!
「こういうイタリア人ばかりだといいのにな〜〜〜と思うのも自分で納得(笑)
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食事はどれもこれもお変わり自由ってのも凄いと思ったし、
各テーブルに「お替りはいいですか?」と聞きに来るのも凄いって思った。
普通だったら、お客が「もう一つ持って来てくれ」という方式だから・・。

それに、ケーキデザートの前に
「お菓子用のワインに取り替えますか?」って聞いてくるサービスにもビックリ。
魚と肉でワインを取り替えるのは分かるけれど、お菓子用ってのもあるんだね。
私たちは自分達のボトルを飲みきれてなかったので頼まなかったけど。

それと、その工場のオリジナルボールペンを
自由に持って帰っていいというサービスにもビックリ!!!
ボールペンってイタリアじゃ日本よりも高いし、
なんだかその場所は本当に本当にイタリアじゃない気がした(しつこい)!!

でも・・・・自由に持って帰ってイイ事を知ったイタリア人は、
一人で8本も10本も持って帰る人がいたりと
「あぁ、やっぱりイタリアか、ココはと現実を知らされる私(苦笑)

私も2本持って帰ったけれど、各ボールペンは2色入りで、
とりあえず不安だったのでその場でスグに試し書き(笑)
みごと2本とも合格でした

最後に、この日はすべてボトル1本3ユーロ(480円ほど)ということで、
マリオのお父さんへ6種類買ってプレゼント。
彼は食事ごとにアルコールを飲むので喜んでくれました。

そうそう、、、13時から始まった昼食は15時にようやくデザートが始まり、
私たちのテーブルが外で、天気が悪く寒かったことから、
ココで切り上げ他の客より先に帰ったのでした。
次の食事が出るまで20分以上待つこともあったし、
これがイタリアの昼食パーティーのあり方なのです。

日本じゃ、2時間も経つとお開きになるのにね(笑)



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