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「ウィニングイレブンの大会があるから、君も参加したら?」

ウィニングイレブン”というのはコナミから発売されている超人気サッカーゲーム。
プレーできないハードは無いってくらい流通度は凄いです
このゲームをマリオが大好きだと知っている彼の同僚が
マリオを大会に誘ったことがきっかけで、その場所でマンガの祭典があることも知り、
昨日の日曜日に行ってきました

11時に大会が始まるので、その前に到着しなくちゃならなかったけれど、
起きる直前まで、
私は、週末はゆっくりと寝たいというマリオの本音を知っているので行くことを遠慮し、
マリオは私が平日は家に居てばかりだから週末くらいどこかに行きたいだろうと思い、
お互いが、”あなた次第よ/君次第”と譲り合ってばかりいました(笑)


結局、家に居ても何もすることがナイ、普通の日曜日を過ごすことになるから、
天気もいいし出かけようということになり、
結局、予定出発時間の15分遅れで家を出たものの、
途中に道路規制の交通整理があっていたりで会場に着いたのは11時過ぎ!

マリオを誘った友達に移動中から連絡を取るものの、何の返事もない!
会場にいるかと思いきや、それらしい人物は見当たらない・・・!!
「誘っておいて、君がいないor連絡してこないってどういうことよっ(怒)」
と、マリオよりも怒っていたのは私のほう

会場には色々なゲームが並び、オンラインで対戦していたり、最新ソフトがあったりと
マリオの目がランランするコーナーがっ!!
私はマリオが色々とゲームを試してみたいんだろうと分かっていたので、
”好きなだけ遊んでいいよ”って言っていたんですが、
彼は私の事を思ってか、
ちょっと試したらゲームの批評を言いながら「他を回ろう」と言ってくれました。
本当・・・譲り合ってばかりの私達です(笑)

会場のメインはゲームじゃなくて”マンガ”!!
日本とアメリカのマンガブースが沢山あって、
キャラクターグッズ・CD・DVD・マンガが売ってあったり、アニメ映画が流れていたり。
他にはビール飲み放題コーナーが(飲みたい人はマイグラスを買わされる→3ユーロ)!
チョコレートのお店も沢山並んでいました。

マンガ会場の中では、
ディズニーキャラクターやアメリカの有名マンガを書いている(手伝っている)という人達が、
時間限定でキャラクターの絵をその場で描いてプレゼントしていたりと、
本格的なブースもありましたよ。もちろん長蛇の列でしたが・・・

そうそう・・・。ブースを歩いていると、
日本でも手に入れるのが難しいだろうっていう懐かしい物が売ってあったりして
”なぜ、日本じゃなくてココにあるんだろう・・・”
っていう疑問がもんもんと沸いてくる瞬間も多々ありました(笑)

例えば・・・、
クリィミーマミ」の書き下ろしイラスト集のようなものや、
(1984年に放送されていた、魔法少女シリーズの1つです。知らない人が居るかも
当時のマンガ雑誌の為に特別に作られたイラスト集など。
ベルばらのイラスト集もなかなかの年代物だったり、
なんというか・・・
日本人にとっても貴重なお宝的存在のものをイタリアで見るなんて思わなかった!!
(↑日本語でタイトルなどが書かれているものばかり。値段は当時の10倍〜15倍程)

ウケタのは、売ってあるキャラクター(最近のマンガ)のぬいぐるみが
いかにも日本のUFOキャッチャーの中にいそうな顔なのです(笑)
それをいくらで売っているのかは分からなかったけれど、
手に取っているイタリア人、かなり居たっけ!!

いくつか写真を撮ったので載せますね!!

あ・・・この日はコスプレのコンテストがある日で、会場にはコスプレした人が沢山!!
NARUTOに出てくるキャラクターのコスプレは多かった〜〜〜!!
ゲームのキャラクターってのも多かったです

イタリア人のコスプレ・・・。
髪を金色にしたり、赤色にしたりというのは日本人よりも似合うものですね(笑)
日本人のコスプレよりも"質”は落ちますが、手作り感があってよかったです!
写真を撮らせてくれるときも、もちろんキャラクターになりきってポーズを決めてくれます

↓会場は、こんな感じで色々な店舗が並んでいます。
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↓日本のマンガの店舗は、アメリカマンガの店舗よりも人が多かった!
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↓トトロの油絵です。 320ユーロ(5万円くらいでしょうか)
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↓ONE PIECEのサンジとウソップと一緒に写真を撮りました(笑)
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↓カード対戦コーナーもあり(ルールは知りません^^;)
日本でカードゲームに夢中になっているというと小学生のイメージがありますが(私的に)
イタリアでは見ての通り、大人がやってます・・・
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↓ドラゴンボールのコスプレをしていた人たち。
スーパーサイヤ人になった時ってこういう髪になりますが、よく作ったなぁ〜って感じでした。
日本ではどうやってスーパーサイヤ人の髪を作っているのでしょう・・・
それが気になります。
真ん中後ろ側のミスターサタンですが、割と似合っていました(笑)
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1月に日本にいる両親から、マタニティー生活に必要なものを送ってもらっていて、
その荷物の中に、”編み物”の本も入れてもらっていたんです
もちろん、赤ちゃんが着る用として!!

最初は帽子と靴下を編みました。
これらを編む前に”あみぐるみ(毛糸で編んだぬいぐるみ)”を3度ほど作って、
かぎ針を使う練習をしていたけれど、
編みぐるみと違って単調な編み方だけではなく、色々とあることが分かり・・・
分からないところは、ページをめくって編み方を参考にしたり、
インターネットで動画を見たりしながら始めました

で、それが終わると、
ちょっと満足しちゃって、次に取り掛かるのに時間が掛かりましたが(笑)
赤ちゃん用の”おくるみ”を編もうと決意し(って、そんな大げさじゃないけど)、
90cm×90cmのモノを作り始めることに!!!
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↑出来上がったものです・・・・。

横の長さが90cmもあるので真ん中を折りたたんで撮影しました。
・・・・気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、
折りたたまない完成品はどう見ても”正方形”ではありません!!!

最初に横を90cm編んだあとは、高さも90cmになるように編んでいけば良いだけですが、
私が買った糸が不足状態になっちゃって、これ以上、上に編むことが出来なかったのです!!

”それじゃぁ、糸を買い足せばよかったじゃない”って言われるのも当然ですが、
なにせ、糸が1玉500円と高いだもんっ!! 
ちゃんと正方形に編んでいたら、あと4玉必要だったでしょう。
つまり、2000円の追加です!!
手作りの良さもありますが、”安価で済むから手作りにする”がモットウの私にとっては、
制作費に5000円以上掛けるなんて出来ませんでした(苦笑)

なので中途半端な長さで終わって、周りの刺繍や花を取り付け・・・

最初は”おくるみ”を作るのが目的だったけれど、
完成した今は、大人用の肩掛け、ひざ掛け、
ちょっとしたときに赤ちゃんに掛けるものとして使おうと思っています。

そうそう、”おくるみ”ですが、
楽天サイトでSALEで600円で売られているものを買いました^^;
手作りするより買った方がかなり安いなんて・・・とショゲましたが、
マリオの家族や親戚に
”ホズミは器用だなぁ〜”という印象を与えられたので良いとします(笑)

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最近、『フルーツいっぱい食べたい病』で、
イチゴが美味しい季節なので、イチゴのロールケーキを作ってみました
生地を自分で作って失敗していた記憶がはるか昔にありますが(笑)
やっぱりここでもクックパッドにお世話になって、巻くときにも割れない生地作りが出来ました!

半分はマリオの実家へ持っていって
”ホズミはお菓子作りが上手だなぁ〜”と印象付けてきました(笑)

あ〜、美味しかった


さてさて、ローマ最終日。
前回お伝えしたように、ローマ街道を行く旅をしてきました。今回もちょいと長いかも

今回利用したのは、
先日の110Open Stop&Goと同じチケット売り場で買えるArcheoBus(アルケオバス)。
このバスは、古代ローマの旧街道を巡ってくれます。1周1時間30分です。

私達は、1日乗り降り自由なチケット(13ユーロ)を購入。
(2日目もローマ市内散策をする予定だった私達は、
今回110とArcheoBusの両用チケット[2日間有効]を買っていませんでした。
前もって2つのバスを利用するつもりであれば、別々にチケットを買うよりも安く購入可能です)


110バスと違って、これは1階建て。しかも屋根なし(写真はgoogleから拝借)
天気の良い日は、本当にオープンカーが気持ちいい!!
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バスは、ローマ市内を離れて郊外へ〜

古代ローマに詳しくないマリオと、マリオよりももっと詳しくない私の古代遺跡めぐりは、
知らないものばかりで、始まりはちょっと退屈な印象・・・
私の場合、聞いたことがある単語といえば"アッピア街道"と”カラカラ浴場"のみ!!

いくつかの停留場では、降りてみたいところもあったけれど、
ただ写真を撮るだけの場所だったり、中に入るには有料だったりと、
”お金を掛けずに楽しめる”ところが無く(笑)、そのまま私達は終点へ。

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↑”カタコンベ”とは、”地下墓所”の事
ここにサント・カッリストという人が眠っているらしいけど、、、誰でしょう??

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↑こういう遺跡が至る所にあり、バスの上から見られます。
崩れかけてはいるものの、家か城の壁かな・・・わからない・・

本当は『一周りした後、改めて行きたい場所に降りよう!』っていう考えだったけれど、
2人とも、戻ったところで特別見たい場所があるわけではなかったので、
この終点で降りることに

地図(110の切符を買った際に貰える地図には、このArcheoBusの通るルートと地図も印刷されています。実際、ArcheoBus切符を買ったときに貰える地図は見難いので、110で貰える地図がオススメ)を見ながら、バスが通れない&周辺に住んでいる人の車しか入れない旧街道を歩くことに

整備された石畳が続き、その街道をジョギングしている人、自転車に乗っている人、
私達のような観光客などが通っていましたが、ローマ市内のような”雑音・騒音”も無く、
鳥の鳴き声、木々のザワメキ、
自転車や自動車が砂利を踏む音しか聞こえてこない、とても静かな所
でした

歩き始めて5分くらいで、
古代ローマの人が利用した”浴場”の発掘現場に入ることが出来ます(無料)
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↑1900年ほど前のローマ人が作ったものなのに、床にはモザイク模様がクッキリ
キレイに残っていることにもビックリだけど、
”デザイン”にも長けていた人たちだったんだなぁ〜と、なんだか感心しちゃった

まだ発掘途中なので、そう大きいものではなかったけれど、
区切られた部屋は12ほどあり、各部屋の説明を見ると、
マッサージの部屋、サウナの部屋、水風呂の部屋、娯楽の部屋などがあって、
今の温泉施設となんら変わりない事に、温泉の歴史を感じてしまった

ちなみに、古代ローマ人が、こんな施設を持って生活している間、
私達日本人の先祖は弥生時代の最中です

で、この施設の通路に”え?”って思ったものが・・・。
それは土器
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形は弥生土器に似ていませんが、シンプルなツルンとした感じが弥生土器とそっくり!!
(縄目のあるものもあるそうですが、私が学生時代に習ったのはコノタイプ↑だもん

ローマから、中国を渡って日本に伝えられたのでしょうか・・・

なんか、コノ遺跡を見た後、当時のローマの偉大さを感じずに入られませんでした。
当時は、世界ナンバーワンの技術や権力を持った文明国だったんだなぁ〜と。

それが、今のイタリア人にも自慢だというのは理解できますが、
その”偉さ・誇り”を勘違いしている人も中には居ます・・・。
今のイタリアを作ったのは、先祖の人なのに・・・。
ベルルスコーニ(元首相)も言っていましたが、
『彼ら祖先の恩恵の上に、今のイタリアが存在していて、
イタリアから観光客が居なくなったら、国がスグに滅ぶ・・・・』


分かる気がします・・・。
そういや、先日のニュースでイタリアの経済はヨーロッパ最低になったとか・・
だったら自分達の力で、もう一度、
ステキなイタリア国を作る努力を惜しまずにしてほしいですな〜〜本当に!!

イタリアの素晴らしかった時代を見ると、愚痴が出てしまう私です

さて、気分を取り戻して・・・
もう少し先に歩くと、いよいよ本格的に旧街道の始まりです。
写真のような一本道が延々と続いています。一体何キロあるのか分かりません

ココからの道の状態は、当時使われていた敷石そのままです!!
なので、よく見ると、そこの上を馬車が通ったであろう車の跡がクッキリと残っています。
長い年月、何度も通られて、石がどんどん削られ、ゆるいカーブになってます!!
写真じゃ、ちょ〜っと分かりにくいかしら・・・
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↑やっぱりココも、周りには遺跡がゴロゴロ・・・。腰掛にして休憩している人たちも!

「約1900年前を同じ道を歩いているんだ・・・」と思うと、
私の周りを、古代ローマの人や、そのまた次の時代の人、
馬車等が走っている場面を想像出来てなんとも言いようがない気持ちになりましたよ。

そうそう、ここの石畳の街道は”歩行専用”ですが、この街道入り口にBarがあって、
そこで自転車の貸し出しをしています。
自転車は、上の写真の石畳の脇にある”土と草”の道を通らなければなりません
石畳は凸凹しているので、きっと運転しにくいからだと思います。

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街道周辺には、以前は建物だったと分かるような遺跡がありますが、
今でも実際に住んでいる人が居ます。 もちろん普通の家ですけどね

ジョギングをしている人たち、犬を連れて散歩している人たちは、
きっと、これらの家へ休暇に来ている人なんだと思います。お金持ちさんです
(家に帰ってGooglemapで見てみると、どの家も大きくてプール付き!!)

でも・・・ココって、ある場所から車の乗り入れ禁止なんですよ・・・。
一体何処に車を停めているのか謎です^^;

私とマリオは、ローマ水道を見る目的で、この街道を歩き始めましたが、
地図で見るのと実際に歩くのは、とても違って、なかなか距離が縮まらない・・・。
1時間30分かけて5キロを歩いた地点に(ちょっと街道から離れました)Barがあり、
そこのマスターに、
「ローマ水道まで徒歩で行きたいんだけど、ココからどれくらい掛かる?」と聞くと、
「徒歩で それなら2時間以上は掛かるよ・・・」と言われたので断念!!

同じ道に戻り、とぼとぼと5キロを引き返し歩いたのでした。
帰りのバスの上ではもちろんヘトヘト(笑) 
前日と、この日の合計の歩行距離は、普通の生活の2か月分くらい(笑)??

ん〜〜・・・万歩計を持っていくんだった(笑)!!
(家で、おおよその2日間の歩行距離を調べると、20キロ弱と判明・・・凄い〜!!)

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カラカラ浴場をバスの上から。かなり大きい遺跡!!
WikiPediaによると、
浴場というより、広大なレジャー施設だったらしいです(なんとっ
写真は浴場の壁だけど、中は沢山の部屋で区切られているのがバスから見えました。

バスを降りて昼食後、
ミラノ行きの列車発車まで3時間ほどあったので、駅周辺をブラブラ。
”マリオの家族に買って帰るお土産があるかもしれない”と思い、三越へ。

1階はブランド品店。
「地下には食材が売ってあるかなぁ〜」と、日本のデパ地下を想像しながら降りると
そこはお土産屋・・・それも売ってあるのはイタリアのものばかり

てっきり、日本のデパートが日本のモノを売っているのだと思っていたら、
日本人観光客向けに、イタリア各地のお土産が売られていたのでした(トホホ
当然、お客は日本人だらけ
あ・・・でも、トイレは男女とも4つ位あって、ガラガラだったので
トイレに行くときの穴場になるのかもしれません

私達は、イタリアのお土産には興味なかったので、価格調査をして引き上げました(笑)

で、帰りのユーロスターの列車ですが。行きと違って、静か〜〜〜!!
ナポリ行きの列車と、ミラノ行きの列車内って、人のタイプが違うんでしょうか?!
なんとな〜〜く、分かる気がしますが

でもですね!! コノ列車には、各車両の後ろにトイレがあります。
つまり、車両が12あればトイレも12個!! で・・・
車両が12あるのに、動いているトイレが1つだったんです!!
4時間30分という長い旅の中、一度はトイレに行きたい!!
なのに、1つしか動いてないってどういうことよ〜〜!!

我慢できなかったので、マリオと8車両をまたがりトイレに行きましたが、
使うことの出来ないトイレに貼られていた紙には
「1月23日以降使用中止。 原因は掃除の人が来ないことと、
乗客がトイレットペーパー以外のモノを流している為、配水管が詰まっている」

と書かれておりました・・・。

どっひゃ〜!! まだ新しい列車なのに、トイレの配水管が詰まった上、
1ヶ月以上も掃除してないって・・・どうなってるの??


乗客が、切符やアメの包み紙、タバコ、などなどを流しているなんて
なんて非常識!!! ・・・でも、想像できるところが、イタリアの悲しいところ・・・。
あとは、水に溶けないティッシュを流していたりね・・・。

それに、マリオが言っていたけど、
「新しい列車なのに、すでに車内に落書きがある」とか・・・・。
落書きって、子供の遊びでしょう?? 辞めてくださいよ、大人気ないぞっ!!

ってなことで、最後まで"イタリア”を感じることの出来た旅でした(苦笑)

今回も長くなっちゃいましたね・・・
最後まで読んでくれた方・・・アリガトウ&すみません〜〜〜


1日目のローマ紀行・・・紹介したい写真が多くてかなり長くなりそうです
すみませんが、しばらくお付き合い下さい

私とマリオがローマ周遊に使った手段は"110 Open Stop&Go"という観光バス。
ローマの主要観光地11箇所を1時間30分でぐる〜っと周ってくれます。
16ユーロの乗車券を買うと、1日中乗り降り放題なので、それを買いました。

バスは15〜20分おきに出ているので、各停留所でも待ち時間は長くなかったです。
朝1番のバス(8:45)に乗り込むと、乗客はごくわずか・・・。
ローマの観光客って、割と朝はゆっくりなのでしょうか

私達は、見晴らしのいい2階へ座って、何処にも降りずにとりあえず1周することに。
暖かくなってきたとはいっても、朝はまだ寒い!!
しかも、屋根も窓もないので、風が筒抜けで余計に寒かった〜

バス内でイヤホンを貰えるので、それで各名所の日本語説明を聞けますが、
プラグの挿し具合によって、聞こえなかったり聞こえたり・・・なので、
家に帰って復習すればいいねってことで、私達は結局聞いてません
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1周目のバス乗車でやっぱり寒かったので、
ジャケットと手袋を取りにホテルへ帰り、部屋でトイレも済ませて(笑)、
降りてじっくり見てみたい場所を相談。
(イタリア観光で"トイレ"の場所が重要なのをすっかり忘れてた^^;
コノ後の散策ではマクドナルドを2回とAuto Grillを1回を使用しました。
マクドナルドのトイレは穴場に行かないと何処も長蛇の列です!!)


2周目、まず最初に降りたのはコロッセオ。 説明するまでも無く有名な円形競技場!
1900年以上も前の建造物だと思うと、なんだか不思議な感じがしました

ここでは、ミラノでも見たことがないくらいの日本人
団体旅行者のグループが3つはあったでしょうか・・・。
マリオは”まるで東京に居るみたい”と嬉しそう(そんなバカな

日本人っぽいなぁ〜と思ったのは、
NintendoDSのソフト”地球の歩き方 イタリア編”だと思いますが、
そのDS片手に説明を友達に読んであげながら観光していた日本男子グループ
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次に、コロッセオの脇にあるフォロロマーノ遺跡へ(無料)!
古代遺跡が沢山で、本当にココに”町”が存在したことが分かります!! 
中には写真の様に、当時何に使われていたのかがハッキリ分かるものもあったりして、
よくぞ崩れずにいたもんだと感心するばかり。
そういや、井戸が至る所にありました。水道技術が整っていたんでしょうね。

やっぱり"石"で出来ているからこそ、こういう長く沢山残る事が可能なんでしょうか・・・。
日本は木造建築のものばかりだし、
そういう意味では現在残っている日本建築物は貴重ですよね
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次に向かったのはパンテオン
パンテオンは神殿です。画家で建築家のラファエロのお墓がココにあります。

中は教会のような厳かな感じがしますが、人が沢山いてソレどころではありません
天井は、2枚目の写真の様にまぁるい穴が開いています。
ガラスで閉じられているのかと思いましたが、今も吹き抜けのままらしいです。
雨が降ったらもちろん濡れてしまいます(笑)
なので、この吹き抜けの穴の真下の床の5箇所に、
雨水がたまらないように花型の排水用の穴が開いていました。

天井真上に、こういう”穴”を開ける技術は今でも難しいらしいです。
それを古代ローマの人がやってのけたなんて凄いですよね
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ココを過ぎた辺りで、ようやくバスに乗ってサンピエトロ寺院へ。
ここはイタリアではなく、バチカンという世界最小の国です。もちろん国旗もあります。

2階の真ん中の扉から、毎週日曜日の朝10にローマ法王が挨拶をします。
翌日は日曜日で、私達もマリオの家族から"行ってみれば”と言われてたけど、
2人ともあまり興味がないので却下
中の美術館が見ごたえあるらしいですけど、長蛇の列を見て辞めました^^;
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で、ココからバスでポポロ広場へ。
3年前に初めてローマへ来た時、母の案内でこのポポロ広場まで来た記憶がありますが、
各ベンチで、堂々とイチャイチャしているカップルを目の当たりにして
とても見ていられない・・・と一人恥ずかしい思いをしていたのを思い出しました(笑)

双子っぽい建物が可愛いですよね〜
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ここから歩いて映画「ローマの休日」で有名なスペイン広場へ。
(ってか、「ローマの休日」をちゃんと見たことないですけど・・・

マリオは、こんなに沢山の人が階段に座っているなんて思ってもいなかったみたいで
「Che Schifo!!! Mamma Mia,,,(なんて醜いんだ!マンマミーア!)」と、怒り爆発!!!

本当に・・・すごい人でした。もちろん、漏れずに日本人も座ってました
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で、そのまま徒歩でトレヴィの泉へ!
ここも・・・人がうじゃうじゃ!!! 
大きなモニュメントではないので、人を掻き分けて泉に近づかなければなりません。
人ごみが嫌いなマリオはもちろん、イライラ・・・(汗)

仕方ないよ、私達もここを見に来た観光客だし、ここに群がっている人たちと同じだよ。
スグに立ち去るから、我慢しよ〜


なだめながら、角にある"NAKATA"という味を売っているジェラート屋さんで休憩。
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そういや去年、ある男性が泉に赤いインクを混ぜ入れて、”血の泉”になったのです↓
私的にはイヤでしたが、マリオと彼の妹は"きれい!ステキ”と言っています・・・。
皆さんは、どう思われますか・・・??
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それと同じいたずらをした人が、
今度は、先ほどのスペイン広場で50万個のボールをバラまいた事もありました
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これで一通り、ローマ観光をブラブラし終わったけれどまだまだ時間があったので、
飛ばした所を見てみようということになり、停留所でバスを待ちました。
20分経過・・・通り雨が降ってくる・・・更に10分経過・・・バスは来ない。

どこかですれ違うだろうという考えで、バスが来る方向に向かって歩いてみた。
1つ停留所を通り過ぎてしばらく歩くと、バスが見えたので慌てて停留所に引き返す。
えっ?・・・・来ない・・・?さては、進路変更?? なんで?おかしい・・・。
切符を買うときに、
今日は”デモ”の日だから、午後2時からは通らない停留所がある
とは聞いていたけれど、私達が待っていた停留所は通るはずなのに・・・。

待っていてもしょうがないので、更に次の停留所へと歩いてみた。歩くこと1時間・・・。
丁度のところにバスが来たっ
道順が変わったのか確かめたら、停留所を3つも跳ばした上、他の道を通ってやがった!!
そりゃ、来ないはずだよ、バス・・・。 
ちゃんと説明してくださいよ、16ユーロも払っているのにっ!! 
と怒ってみたけど
久しぶりののんびり散歩も悪くなかったので良い思い出になったと解釈して許します。
場所は変わっても、イタリアはイタリアなんだなぁ〜と遠い目になったのでした

で、良い具合に日も暮れてきて、夜のローマ写真も撮り頃に。
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夕食は、ローマでもとても有名なレストラン"L'Archetto(ラルケット)"
店名 L'Archetto Map of L'Archetto
住所 Via dell'Archetto, 26, Rome
トレヴィの泉から徒歩5分で、Via dell'Umilta' とVia dell'Archetto の角
電話番号 +39 066789064

すごく美味しくてリーズナブルなのです! 
パスタの量も多いですし、私とマリオは、前菜とパスタを食べてお腹がいっぱい!
ミネラルウォータ-450mlを2本頼んで、2人で合計25ユーロ(4000円程)でした。
(日本円に直すと、ちょっと高いかな・・・

ココ、あの有名なサッカー選手、マラドーナも来たとのことで、店内に写真がありました。
イタリアの著名人も通っているみたいですよ

ひゃ〜・・・本当に長くなってしまいました。
最後までお付き合いくださいました方々、本当にアリガトウございます

次回は、ローマ郊外のアッピア街道散策をアップします。
現存するローマ街道の中でも最も有名な1つで「街道の女王」の異名を持つそう!


先週の金曜日の夕方のユーロスター(イタリア最大の速度を出す列車)を使って、
マリオとローマへ行ってきました

ミラノ→ボローニャ→フィレンツェ→ローマ→ナポリという順序で停まるので、
イタリアで観光名所といわれる所の半分は、コレに乗れば周れます。

列車内はフィレンツェ〜ローマ間を最高速度の300km/hで走る最新車両だけあって
普通のユーロスターよりも内装がキレイ!

でも、内装はキレイでも、イタリア人のマナーが変わることは無く、
相変わらず、携帯でぺちゃくちゃおしゃべり、携帯の呼び出し音は大きい
お互いの携帯の音楽を聞かせあったりする人たち、
中にはラジオをイヤホン無しで聴いている人などがいて、終始ガヤガヤ・・・

こんな状況のイタリア列車内ですが、私がイタリアで初めて聞いただろうアナウンス
「携帯電話の御使用は、周りの人の迷惑を考え、音量を小さくしましょう」
と言っていました。

え〜!! イタリアでも携帯マナーについて訴えるようになったのかぁ〜
と嬉しくなったのは間違いありません(笑)!

日本では、「電源を切るか、マナーモードにしてください/○○車両でご使用ください」
ですが、まぁ、いいです。一歩前進していますし(笑)

で、3月3日のブログで書いていた
『ミラノ〜ローマ間が600kmなのに、
最高時速300kmをだす列車に乗るにもかかわらず4時間半も掛かるっ』

っていう不満ですが、この回答を知っている人が身近にいました。
それは・・・マリオ君です(笑)

フィレンツェ〜ローマ間以外を、最高時速300kmで走れない理由は
その区間以外の線路が、その速度に耐え切れないからで、

・カーブの角度(角度が緩やかでないと、脱線してしまう)
・線路の地面に対しての角度(カーブ時に、ある程度の傾斜がないと脱線してしまう)
・線路の幅(幅が狭いと脱線してしまう)

が、主な要因とのこと。
ジェットコースターなどで想像してみると分かりやすいかも
なるほどね〜と納得しちゃいました。

で、時間通りの4時間半の列車の旅を終え、
3年ぶりにローマ最大のテルミニ駅へ降り立つと、モダンな雰囲気になっておりました。
液晶テレビが至る所にあり、駅構内もキレイな内装。隣接してあるデパートも新しくて、
その変わりようにビックリ!!

3年前、初めてのイタリアを母と弟と旅行したとき、
実はこのテルミニ駅で”スリ”に会ったので(犯人は捕まえましたけど)、
駅の変化にビックリしつつも、周りを警戒して歩きました(笑)

まぁ、案の定、一人の中国人のような人が近づいてきて
「1ユーロでいいからください。お腹が空いているんです」と言ってきましたが・・・。
私達はあげませんでしたけど・・・・

ローマではアジア系の人もこういうことをするんだなぁ・・・と思いました。
ミラノではアジア系の人が物乞いをするのは見たことが無かったので・・・。

ホテルは駅から徒歩5分のところ。
旅をするときには、やっぱり主要駅から近いところにホテルを取るのが懸命だと
改めて思った私達。
4時間半の座りっぱなしの移動でも、やっぱり疲れます

次回は、旅行の前半を書きますっ!!


昨日、4回目の検診に行ってきました。

お腹のエコーを見てスグに先生が「性別を知りたい?」と聞いたので”ハイ”と答えると
「僕によれば、女の子かな。
ほら、コレ。下側から見たところだけど、付いてないでしょ?」

と説明を受けました。

でも、産まれてくるまでハッキリ分からないし、
10%の確率で間違うこともあるらしく、まぁ出産後のお楽しみにしておきます

でも、女の子だと診断を受けて
”ひゃ〜! 産み分け成功したね〜”とマリオと言い合いました

産み分けについて参考にしたサイトはコチラです→産み分け最新ガイド


お待たせしました!!!

以前、
”イタリアでは、普通のエンターテイメントの番組で、
突然イタリア人美女達がセクシーな格好で踊りだす”

と書いたことがあったんだけど、マリオ君がYouTubeで良いモノを見つけてくれました(笑)

なので、ココに載せてみます
賛否両論あると思いますが、大目に見てください

”コレって18禁じゃないの?”って日本人が思う内容も、
本当に夜8,9時以降から放送されてます (;・∀・)

もちろん、終始、こういう踊ってばかりではなく、
次に繋ぐ役割だったり、誰かを紹介する前振りとして踊ったり・・・と用途は様々。

文で説明するよりも実際に見たほうが早いと思うので、さっさと行きますネ (・∀・)!!


セクシーでしょ? こんなのを日本で家族とゴールデンタイムに見るなんて、
番組の”繋ぎ”とは言っても、恥ずかしい〜〜 (つд・)照

気づいた方も居ると思いますが、見ている側にはもちろん女性もいます。
(何度も言うようですが) だって普通の番組なんだもん

次です!
↓ココに紹介しているすべてのビデオは、"Ciao Darwin"というクイズ番組。
で、こういう始まり方です(笑) 過激ですよね・・・


次に行きましょう^^ 5分ほどありますので時間の無い方は飛ばしてください
(でも、口をあんぐり開けている間に5分なんてスグに過ぎてしまうかも

これは、いろいろなシーンの”グッと来る女性の服装”を紹介するコーナー。
あくまでもメインは"服装”ですが、観覧者は男性のみ(笑) 
舞台後ろには、女性達が沢山いるんですけど、見せる対象は男性です

ビデオの最初の部分・・・といっても、すでにコーナーの後半なんですが、
”夜にグッと来る女性/下着にグッと来る女性/
暗闇で見たら、みだらな気持ちになってしまう女性(←ナンじゃそりゃ)”
の紹介。

紹介し終わって、司会者が出てきた後、
彼が”男子諸君!!! ちゃんと見たか? ちゃんと見ただろうね?”と言って
それに反応している男性が素直で面白い。

確かに、下着はすっごくセクシーで、女性のスタイルもキレイ!!
で、それを見ているイタリア人男性の顔ったら・・・終始ニヤニヤ状態 (〃▽〃)キャー♪

女の私でも羨ましいと見入る出演女性に、男性が見入らないわけがありません 

いやいや・・・イタリア番組って男性に受けて視聴率を稼いでます(笑)

あ・・・ちなみに、最後に司会者が女性を最初から紹介していますが、
上記のグッと来る女性の服装に加えて、
”日々の生活でグッと来る女性/ディスコでグッと来る女性”というタイトルがありました。

イタリアのエンターテイメント番組について知らなかった方・・・
一体、こういう状況を、どう思ったでしょう(笑)
男性は、ほとんどが喜ぶのでしょうけど(笑)


ちなみに、コノ番組の主体は、こういう↑クイズが繰り広げられます


あと、女性がグッと来る男性の下着・・・なんてのもあります。
観衆は女性のみ・・・嬉しそうな女性の顔も見ものです (´∀`*)ウフフ
これらの男性は、男性の下着を着けてますが・・・ゲイさんです


3月10日は、私とマリオが付き合いだして3年目が始まる日。

結婚してしまった今となっては、
”結婚記念日(6月16日)”がそれに取って代わる日になるわけだけれど、
マリオ的には、両方とも記念日のまま残しておきたいらしい。
まぁ、別にいいけどね・・・

ってか、マリオってば、毎月10日と16日は決まって、
「今日は、○○記念日、■年と▲ヶ月目だね。おめでとう〜」と言ってくる。

最初のころは、私も覚えていたけれど、最近は忘れがち。
毎月言う必要は無いんじゃない?って感じだけど、覚えてくれない亭主よりいいか

あ・・・「記念日女」って単語、私がまだ日本に居たころ良く聞いてたっけ・・・
あぁいう感じの男版が、マリオ君です

まぁまぁ、この話は横に置いておいて、
去年のこの時期の記念日は、新居の生活道具揃えにお金を必要としていたので、
お祝いを何もせずに過ごした私達。

今年は、赤ちゃんが生まれてからでは気楽に旅行に行けないという理由から
ローマへ行くことになりました

私にとっては2回目の、マリオにとっては初めてのローマ!!!
ドキドキする〜〜〜

昨日、今日と、空には雲1つない青空の広がる良い天気
風も温かくて、本当に"春"って感じの雰囲気です!

でも、遠くに見えるアルプスの山々には沢山の雪が掛かっていて、
あちらはとても寒そう・・・そういう2面を見られるのもこの地ならではで不思議!

このまま良い陽気が今週末も続いてくれるといいんだけど!!

ところで、話は変わりますが、ミラノ〜ローマ間の距離は約600km。
この距離を列車で移動予定の私達ですが、
使用列車は新幹線の最高時速と同じ300km/hが出せるEuroStar

ミラノ〜ボローニャ〜フィレンツェ間の300kmはコノ速度で移動し、
フィレンツェ〜ローマ間の300kmは、もう少し早い最高時速で走る新型に乗ります。
(あ・・・乗り換えをするんじゃないですよ)

でも・・・皆さん。 気づいています?
"最高時速”が300kmであって、
いつもコノ時速で走っているわけじゃないんです。
だから、ミラノ〜ローマ間の距離約600kmに掛かる時間は4時間30分!!
なんと・・・平均すると、時速133km・・・
お・・・遅い・・・
はっきり言って"新幹線と並んだ時速表示をしないで欲しい”って感じ

車で高速道路を走るのと、なんら変わりありません・・・
むしろ、車の方が早く着いたりして・・・^^;

新幹線だと、東京〜大阪の約500kmって3時間弱(のぞみで2時間30分)なのに・・・

今回のフィレンツェ〜ローマ間を走るような時速でミラノ〜ローマ間を走れば
3時間ほどで到着するそうですが・・・なぜ、その速さで最後まで走ってくれない?
 
『最高時速300km』という表示は、私的に嘘だと思っています(苦笑)

で、ローマから帰ってきた次の日は、産婦人科への4度目の訪問予定日。
もしかすると、性別が分かるかもしれないので、コチラもドキドキしている件です!
どうでしょうね〜、産み分けが成功しているといいんですが



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