今日は前回の続きです

↑この写真の至る所に”白い点々”が写っているのが分かりますか?
散歩をしていて、ある程度の標高になってから
沢山の氷の細かい粒が空を舞っていました。
それが太陽の光に反射して、キラキラキラキラ
、とてもキレイだったんです
ず〜っと見ていても飽きないくらい、幻想的でした。
写真ではやっぱり上手く”キラキラ感”が伝わらないけれど、
目を閉じて、こういう空にキラキラした氷の粒が舞っていることを想像すれば、
私の見た景色を分かってくれるだろうと思います

↑次はコレなんですが、リフトが何処までも上に伸びているのが分かるでしょうか?
この時点で、ここの標高は1800m
このリフトの終着点の標高は2500mくらい?? 高すぎるっ!! 怖いっ
!!
ここのスキー場は、
スキー場入り口に1つ、(初心者用とは違う)上空へ向かうリフトがあって、
それを上りきると、さらに別々の方向に3個のリフトがあり、
それぞれにコースが2,3つあるので、いろいろなコースが選べるようになっていますが、
私はまだまだこんな場所へは来れません
でも・・・こんな高い場所で小さい子が滑っているんですよ!!!
リフトに乗るのが怖いって言っている私はチョイと恥ずかしい
で・・・ふと思い出したこの地点の景色なんだけど、
たしか・・・滑り終わった後の平らな地面の距離はある程度あったように思いますが、
その先に”柵”なんて一切なかったと思うんだけど・・・
いや・・・確かに無かった!!!
この写真を見ても分かると思いますが、”危険地帯”とかを知らせる柵や
ポールなどを立てたコース作りがなされていません(汗)!!
ということは、前の人が滑った跡を見ながら滑るのでしょうか・・・
日本でもこんな感じなのかな??
私にとっては、リフトに乗るのが怖いって言う以前の話です

↑同じ標高1800mにあるBar(バール:軽食喫茶)です。
夏に、浜辺や岩場でイタリア人が日光浴をしている場面を何度も目にしていましたが、
冬場でも、こうやって椅子を外に出してサングラスを掛けて日光浴をしてました。
(椅子は、このBarで貸し出しされてます)
「夏でも冬でも、イタリア人
って日光浴をするんだなぁ〜」と変に感心(笑)
スキー場入り口には、もっともっと沢山の椅子が並べられて、
日光浴をしている人がココよりも大勢いましたが、その写真は撮ってません
お見せできなくて残念・・・。でも、とにかく凄い数でした。


さて、3時間のスキーも終わり、おじさんの別荘に帰って昼食です!
この地域で作られるラード(塩味の豚の脂身)がとても美味しくて、
この写真の様に、パンに乗せてそのまま食べるのもよし
、
軽く熱して、ちょっと溶けたところを食べるのも良し
なんですが、
生憎・・・今の私、
「生ハム・サラミ系の生肉加工物」を食べることを産婦人科から禁止されております。
(妊娠時における血液検査の結果、
生肉加工物を食べると赤ちゃんに悪影響を及ぼすかもしれないとの結果を受けた為)
なので・・・くぅぅぅ〜〜・・・
皆が美味しそうに食べるのを尻目に、歯を食いしばって我慢しました(笑)
出産が終わったら、おもっきり食べてやる〜と思いながらも、
毎回、誘惑が大きすぎるんです、このイタリア・・・っていうか、マリオ家(笑)!!
彼らの家で食事するとき、サラミや生ハムが出てくること、結構あるし、
馬肉・牛肉のカルパッチョなんか、も〜たまりません!!!
赤ちゃん、早く生まれてきて〜〜(涙)

このお肉も、この地域のもの。
暖炉の炭火で焼いたお肉は、とても香ばしくて美味しいのです!
こうやって、冬の山の1泊2日滞在は終わったのでした。


↑この写真の至る所に”白い点々”が写っているのが分かりますか?
散歩をしていて、ある程度の標高になってから
沢山の氷の細かい粒が空を舞っていました。
それが太陽の光に反射して、キラキラキラキラ
、とてもキレイだったんですず〜っと見ていても飽きないくらい、幻想的でした。
写真ではやっぱり上手く”キラキラ感”が伝わらないけれど、
目を閉じて、こういう空にキラキラした氷の粒が舞っていることを想像すれば、
私の見た景色を分かってくれるだろうと思います


↑次はコレなんですが、リフトが何処までも上に伸びているのが分かるでしょうか?
この時点で、ここの標高は1800m
このリフトの終着点の標高は2500mくらい?? 高すぎるっ!! 怖いっ
!!ここのスキー場は、
スキー場入り口に1つ、(初心者用とは違う)上空へ向かうリフトがあって、
それを上りきると、さらに別々の方向に3個のリフトがあり、
それぞれにコースが2,3つあるので、いろいろなコースが選べるようになっていますが、
私はまだまだこんな場所へは来れません

でも・・・こんな高い場所で小さい子が滑っているんですよ!!!
リフトに乗るのが怖いって言っている私はチョイと恥ずかしい

で・・・ふと思い出したこの地点の景色なんだけど、
たしか・・・滑り終わった後の平らな地面の距離はある程度あったように思いますが、
その先に”柵”なんて一切なかったと思うんだけど・・・
いや・・・確かに無かった!!!
この写真を見ても分かると思いますが、”危険地帯”とかを知らせる柵や
ポールなどを立てたコース作りがなされていません(汗)!!
ということは、前の人が滑った跡を見ながら滑るのでしょうか・・・

日本でもこんな感じなのかな??
私にとっては、リフトに乗るのが怖いって言う以前の話です


↑同じ標高1800mにあるBar(バール:軽食喫茶)です。
夏に、浜辺や岩場でイタリア人が日光浴をしている場面を何度も目にしていましたが、
冬場でも、こうやって椅子を外に出してサングラスを掛けて日光浴をしてました。
(椅子は、このBarで貸し出しされてます)
「夏でも冬でも、イタリア人
って日光浴をするんだなぁ〜」と変に感心(笑)スキー場入り口には、もっともっと沢山の椅子が並べられて、
日光浴をしている人がココよりも大勢いましたが、その写真は撮ってません

お見せできなくて残念・・・。でも、とにかく凄い数でした。


さて、3時間のスキーも終わり、おじさんの別荘に帰って昼食です!
この地域で作られるラード(塩味の豚の脂身)がとても美味しくて、
この写真の様に、パンに乗せてそのまま食べるのもよし
、軽く熱して、ちょっと溶けたところを食べるのも良し
なんですが、生憎・・・今の私、
「生ハム・サラミ系の生肉加工物」を食べることを産婦人科から禁止されております。
(妊娠時における血液検査の結果、
生肉加工物を食べると赤ちゃんに悪影響を及ぼすかもしれないとの結果を受けた為)
なので・・・くぅぅぅ〜〜・・・

皆が美味しそうに食べるのを尻目に、歯を食いしばって我慢しました(笑)
出産が終わったら、おもっきり食べてやる〜と思いながらも、
毎回、誘惑が大きすぎるんです、このイタリア・・・っていうか、マリオ家(笑)!!
彼らの家で食事するとき、サラミや生ハムが出てくること、結構あるし、
馬肉・牛肉のカルパッチョなんか、も〜たまりません!!!
赤ちゃん、早く生まれてきて〜〜(涙)

このお肉も、この地域のもの。
暖炉の炭火で焼いたお肉は、とても香ばしくて美味しいのです!
こうやって、冬の山の1泊2日滞在は終わったのでした。






