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虹と猫とイタリアと私

イタリア人の夫&娘二人に囲まれて、イタリアでエンジョイ方法を模索しながら生活中♪

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 プーリア旅行~マテーラ

右下のが出発地点で北上し、
アルベロベッロを散策後、左へ南下しマテーラという町へ!

ここも、アルベロベッロと同じく、人生でどうしても訪れたかった町の1つ
pugliati2.jpg

↓観光案内に沿って歩いていた時に、初めてサッシ地区を遠くから見たもの。

天気が曇りだったこともありますが、
ここだけ時が止まったような、静かで寂しい感じを受けましたが、
と同時に、コノ町に近づきたい欲求が止まりませんでした
DSC00166.jpg

ずっと歩いていくと、
上の写真の町の向かい側に川を隔てて切り立った高い崖があり、
そこには沢山の人工的な穴が開いてました。

昔々、人間は洞窟を住居にして暮らしていました。
それが文明と共に、人間は外へ出て自分達で家を作るようになり、
使われなくなった洞窟はそのまま置き去りにされたのですが、
マテーラのサッシ地区には今でも洞窟住居に住んでいる人たちが居ます。
DSC00171.jpg

私達は切り立った崖のほうには行かず、コノ町の頂上へ上ることに。
急な階段が多かったですが、階段の段差が小さいので割と楽に登れました。

頂上へ着くまで20分ほど歩きましたが、
大人が疲れていたのとは対照的にサユリはまだまだ上れそうな元気が
DSC00170.jpg

階段だらけのコノ町に実際に住んでいる人が居るんですが、
買物の荷物運びや自転車運びなど大変だろうな~と。。。

実際、
階段には1輪車・2輪車だったら楽に登れるような配慮が所々してあり、
ここに住んでいない私が言うのも変ですが「ホッとしました(

(↑写真には無いですが、階段の段差が無くなって坂になるような工夫でした)
DSC00174.jpg

私達が上った町とは違う側にある町。
岩壁をくりぬいて窓や玄関になっているのが分かるでしょ
DSC00173.jpg

町自体の色が灰色なので、高台から眺めると現実味の無い感じがしました。

それだから一層、
「町がオレンジ色に染まる夕焼け時は、
とても綺麗で幻想的な町になるんだろうな」
という想像が容易に出来ました

この日は残念ながら曇り時々雨で、夕焼けを見ることは出来ませんでしたが、いつの日か見る事が出来るといいなと思います。
DSC00179.jpg

そういやコノ町にはお土産屋さんがなくて、
私の趣味の一つである葉書集めが叶わず・・・。
その意味でもリトライは有りかな

それと、
『アズマ なんとか』さんという日本人男性の美術展があってました(驚)!

あ!!
書き忘れてましたが、もちろんここもユネスコ世界遺産の一つです!

今日の旅はトータル12時間くらいでした^^;
運転手だったマリオ父には
10分肩たたき&リラックスハーブ湿布で疲れを癒してもらいましたとさ

- 2 Comments

emi  

No title

凄いサユちゃん この石段の階段全部一人で登りきったの?!!写真見てるだけでどれだけ大変な階段か伝わってきたよ 笑
それにしてもマテーラの風景凄い!一面本当灰色だね~~~!!
ここに生活してる人達って買い物とか不便ないのかな とか個人的に気になりました。小さい商店しかなく、スーパーなんてものはないよね やっぱ?  
ほずみちゃん良い感じにこんがり小麦色に焼けてるね 私は今年は何故是か去年みたいにはいかずイマイチな焼きです。

2010/08/05 (Thu) 04:23 | EDIT | REPLY |   

ホズミ  

No title

★emiさん

あ、、、やっぱりemiさん、写真の女性、私だと思ってるね??
これはマリオのお母さんです~~~~!

私は写真を撮ってる人なので、写っておりません(笑)

でも、小麦色に焼けた事は確か・・・・^^;
ただいま脱皮中です~~~~(笑)

マテーラの新しい中心地は普通に開けてて不便さは感じなかったけれど、ここのサッシ地区は昔々の中心地だからか、小さい商店や、ましてやスーパーなんてものは見かけなかったよ。
昔々は小さなお店達が存在していただろうケドね・・。

ってかこの地区からマテーラ中心地まで車で10分も掛からないから、買物は大変じゃないと思う。
でも、階段上って運び込まなきゃならないところに住んでいる人は大変そうだけど^^;

ところで、今年はあまり海に行ってないのかな??
ま、まだ8月残ってるし(ひょっとしたら9月も)!!

2010/08/06 (Fri) 02:37 | EDIT | REPLY |   

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