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虹と猫とイタリアと私

イタリア人の夫&娘二人に囲まれて、イタリアでエンジョイ方法を模索しながら生活中♪

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 仁 最終章 後編見ました

もう 待ちきれなくて、日本時間の放送が終わった数時間後、
ネタバレ覚悟で皆さんの感想を見に行っちゃいましたw

どれも「ただただ感動!」「この展開は想像してなかった」等 好評価ばかり!
更に"見たい気持ち”が上昇したけれど睡魔に勝てず、ベッドの中でもだえてましたw

で、ようやく今日まとまった時間が取れたので見てみると・・・


本当に良かったドラマだった~~~♪
(完結編・最終回(2時間スペシャル)の平均視聴率は26.1%、
瞬間最高視聴率は31.7%を記録したそうです。すごいよね、この数字)

2時間があっという間に過ぎててビックリ&変に興奮してて眠れない

終わった後はとっても満足した気分だったけど、
もうこのドラマの続きがないと思うと寂しい思いがしました…
(でも、クランクアップの様子を公式HPで見たら気持ちが落ち着いてきましたw単純ね

漫画原作を知らなかったので最初にドラマタイトルだけ見たときは
”絶対に見ない候補”に上がってたはずなのにねw
(あの時は『極道』とか『仁義』とかいう男くさいイメージを受けたのですw)


そうそう、ドラマ見てる途中でいくつか泣かせるポイントがあってw、
案の定私も何度か泣いてて、
鼻水出てくるけど近くにティッシュがないから手で拭いてたら(汚くてゴメンなさい^^;)
なんだか変な感触。。。

うおぉぉぉ~~~~!!! 鼻血でてましたwww

何気に見たら手の先が真っ赤で、なぜか右肩も血がガッと付いてて。。。

ドラマに見入ってる最中、
血が出てる事に気が付いてない状態で肩を掻いたと思われますw

ここで立ち上がると、
クライマックスの咲さんからの時を超えた手紙内容が分からないんですがっ!
(イヤホン使用中の為~)

あと10分だ、血は止まってるからこのまま見続けよう!


ってな訳でドラマが終わった後、感傷に浸りながら付いた血を洗い流してましたw
&血液を洗い流している私の姿が「殺人犯ぽい」とか思いながらw


話は戻って「仁~JIN」ですが、
昨年10月、フランスで開催された海外TV番組マーケットのバイヤーが選ぶ「カンヌMIPCOM・バイヤーズ・アワード」を受賞した同作。現段階で放送が決定しているのは、アメリカやヨーロッパ各国、ロシア、韓国などで、南米以外のほぼ全世界で放送される事となる。通常の連ドラは、全話放送後に海外での放送が始まることが一般的だが、同作は日本での放送6日後に台湾で、5月には香港、その後(7月予定)韓国、ヨーロッパ、北米にて順次放送を予定している。
(Yahooエンターテイメントから抜粋)

だそうです!
イタリアも放送予定に入ってますが、ケーブルTVとかでの放送かなぁ…?

ヨーロッパの人に日本の時代背景がちゃんと伝わるのか疑問だけど、
こっちでも大大的にこの作品の宣伝をして欲しいな~と思います

でもやっぱり、江戸時代の女性が使う慎ましいおしとやかな女性語ってのを
イタリア語で伝えるのはかなり無理があるだろうね^^;
「お慕い申し上げております」も「Ti amo」だけなら味気ないよ(泣)

そこは翻訳する日本人の方に頑張ってもらわねば!! お願いします(ペコリ)

- 4 Comments

yasko  

私もJINみたよぉ~!!!

あぁ、やっとJINを語り合える人発見!!
ツイッターではまだ見てない人がいるので
ネタバレしちゃいけないと思って
この感動をもてあましていたところでした。

よかったよねぇ・・・
ハッピーエンドじゃないけど、
誰も不幸にならず、納得できる結末だったよねぇ。
大沢たかお氏も、空白の台本で
アドリブ一発本番であのクライマックスはさすが。
で、
イタリアで放送されるときに
やっぱり言葉の問題が大きいと私も思います。
方言や花魁言葉もそうだけど、
デリケートな表現の言葉を外国語にするのって
ほんとに難しいもの。
「お慕い申しておりました」
こんなやさしくてつつましい言葉を
いったいどんなイタ語にするのか・・・
通訳がんばってほしいよね。

もう一回、全部通してみたいぐらい
ほんとにいいドラマでした。

2011/06/28 (Tue) 22:02 | EDIT | REPLY |   

ホズミ  

★yaskoさん

返信遅れてゴメンなさい…
おとといからようやく引越し荷物整理が終わって一段落したところです。

今は新居に住んでますよ~(^_-)-☆
いつでも遊びに来て下さいませ!!

ところで仁ですが、本当良かったですよね(^O^)/

もう一度最初から見てみたいって私も思いましたもん!!

あれからずっと大沢氏が気になってますw

2011/07/06 (Wed) 22:36 | EDIT | REPLY |   

SHIHO  

日本映画

私もこの前日本映画をイタリアで観ました
言葉の訳し方、確かに重要ですよね
表現が少し違うだけでも受ける印象も全く変わってくるし
私が観た映画はとにかく事あるごとに人を斬る戦国時代のもの
切腹する場面もたくさんあって、複雑な思いで観てました
日本人=切腹 のイメージをイタリア人に強く与えたのではとも感じてしまうほど、終始こんな感じ
日本で日本映画を観るときは何も感じなくても、海外で観るとまた違った印象を抱きますよね

ドラマも映画も日本を映し出すひとつのツール
誤解のないように海外でも公開していって欲しいな~と
まだまだ日本に関する情報が豊富ではないから余計に

2011/07/07 (Thu) 02:24 | EDIT | REPLY |   

ホズミ  

No title

★SHIHOさん

こんにちは~! イタリア生活満喫してますか^^?

イタリアで見たっていう切腹多い日本映画・・・
なんか凄まじいね^^;

イタリア人にとって日本人といったら、
寿司の次に”切腹(はらきり)”のイメージがくるほど
結構浸透しているみたいで、最初聞いたときはビックリしたよw

外国映画が日本に入ってくるときも翻訳さんは頑張っているんだろうけど、同じ地球上に生きてても民族それぞれの文化や歴史があるし、間違って翻訳されたりってことはチョクチョク見かけるよね^^;

仁を見て思ったけど、ほんの200年前の日本ってまだまだ江戸文化の残る着物の国だったんだなぁ~と、文化と技術の移り変わりの速さを思って感慨深くなりましたw

2011/07/09 (Sat) 15:41 | EDIT | REPLY |   

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