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虹と猫とイタリアと私

イタリア人の夫&娘二人に囲まれて、イタリアでエンジョイ方法を模索しながら生活中♪

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 手巻きSUSHI

こんにちは!

前回のブログの最後に
『今度イタリア人に手巻き寿司を振舞う』ってことを書きましたが、
そのご報告をします!!!

イタリアなので手巻きの具材は限られてきますが、ウチの場合は
卵焼き、ウィンナー、かにかま、まぐろ、サーモン、エビマヨ、ツナマヨ
ひき肉とズッキーニの炒めもの(片栗粉でとろみをつける)

と、こんな感じ。

酢飯を作る際にイタリア人にうちわで扇いでもらいました!!
私の場合は (3合分)
・(代用品)ワインビネガー 大6
・砂糖 大5 (蜂蜜と合わせる時もあります)
・塩 小1
・粉末昆布だし 小2
・(イタリア人向けに)レモン汁 小2


レンジで30秒ほど温めて混ぜて終わり!

Cpicon 手作り♪寿司酢 by たうんびー
↑こちらのレシピの改造版って感じです(笑)


そんな感じで手巻き寿司作り開始~♪

日本語を教えているイタリア人男性は手巻き寿司&箸が初体験なので
最初の2,3本は苦労して作っていましたが、だんだん箸使いも慣れてきて
上手につかめた時にはとっても嬉しそうに声を上げてました

お寿司も”巻き方”に苦労していましたが、
こちらも回を重ねるごとに上手になってましたよ~

お味噌汁も好評で、緑茶を飲んでみんなお腹いっぱいに!

満足してもらえて嬉しかったです


ところで、ウチの隣に住んでいる家族の息子は、
私が日本人だと分かると直ぐに「Sushi食べたい」と言いはじめました。

彼らのいうSushiとは握りずしのことで、当然私は出来ません

「Sushiって、
レストランで食べるピザを家庭で作るような物でかなり難しい」

と説明したところ理解してくれたようでしたが、
”Sushiを作れない日本人”と認識されるのが悔しかったので
「家庭用のSushiをする事があったら持って行く」と言ってたこともあり、
ようやく今回お隣に持っていく事が出来ました。

お盆に手巻き寿司4本、味噌汁、醤油の入った器を載せてピンポーン♪

丁度お隣もお昼ご飯中だったようでしたが、直ぐに食べてほしい旨を伝えて帰宅。


で、翌日お隣に呼ばれて、お母さんと息子からSushiを絶賛され、
私もうれしい気持ちでいっぱいになってたら
息子:「ところで、巻いてあった緑のって何?」
私:「(緑?緑って何?)…あぁ!海苔といって海草だよ」
隣母:「あれって食べるの、食べないの?」
私:「食べますよ~」
隣母&息子「ほら!やっぱり食べるんだよ~。
 実はね、『コレは何?』って話しになって、ミッチ(私の事です)に聞きに行こうと思ったけど、お父さんが絶対に外す物だっていうから外して食べたんだ。」

私:「・・・・・(が~~~ん!!)」
隣母:「ほら!筍の皮に包んだご飯って、皮を開けるじゃない?だからコレもあけると思ったみたい」
私:「(ようやく我に返って)アレは筍の皮じゃないし、アレと一緒なのが美味しいのに~。海苔を取ったらご飯粒が沢山付いていたでしょう?」
隣母:「そのご飯も全部取って食べたのよ」
私:「・・・」


「Sushiを食べたい」と聞いていたから、
食べた事はなくてもテレビでSushiを食べる番組を見たり、
どうやって食べるのかくらいは知っているんだという考えがあったので、
『海苔は外さないで!』という事を注意する考え自体を持っていなかった私。

注意点としては”醤油は少しだけ浸ける”としか言わなかった。。。^^;

ガッカリしたけど、良く考えてみれば
テレビで見るSushiは手巻きじゃなくて握り寿司がほとんどだし、
握り寿司には軍艦意外に”海苔”って付いてないしね・・・

寿司初体験の外国人にとって
"海苔”がSushiと結びつかなくても当たり前かな~と考え直しました。

でも、
イタリアのスーパーで売ってあるパックに入った寿司を今度彼らに見てほしい!
かっぱ巻き、鉄火巻きには海苔がしっかり付いてるんだけどなぁ・・・(笑)

そういや、
先日ウチに遊びに来た父が日本人同僚へのお土産に買っていった生ハム。
それを"焼いて”食べた人が居たらしく父がガッカリしてましたが、
「食べ方を知らない」とは、こういう簡単な間違いが直ぐに起こるんだねぇ・・・^^;

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