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虹と猫とイタリアと私

イタリア人の夫&娘二人に囲まれて、イタリアでエンジョイ方法を模索しながら生活中♪

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 子連れでバルセロナ⑤

んで、最終回!バルセロナ旅行記2日目後半です。
いつものごとく、写真多様~。
(一日目前半レポはコチラ)
(一日目後半レポはコチラ)
(2日目前半レポはコチラ)

(旅のルートが見たい方は下のマップをクリックして拡大表示してねん。
赤い数字が1日目、青い数字が2日目のルートです)
barce.jpg


2日目後半のメインはピカソ美術館!
ピカソくらいの絵のレベルになると、
サユリも面白おかしく絵を見れるんじゃないかと思って予定に組み込みました(笑)

↓⑤カタルーニャ音楽院(★★★)中に入ったら評価変わるはずです
2日目前半最後に紹介したレストランからずっとブラブラ歩いて、
音楽院の外側を見学&内装もパチリ!
DSC02151_20120123214343.jpg

音楽を演奏する舞台や天井の装飾がすっごく綺麗らしいんですが、
ネットで写真を見ていたら、それで満足しちゃって、結局入ってません。
入り口の内装を見るだけでも、結構豪華ですよね
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↓⑥そのまま地図を見ながらこんな細い路地を抜けてピカソ美術館へ!
DSC02154.jpg

それまでの細い路地には人気もなく、ちょっと怖い雰囲気を感じていたんですが、
ピカソ美術館が見えてくると人がウヨウヨ。

ウヨウヨ・・・と思っていたそれは美術館に入る人の行列で、
歩けど、歩けど最後尾が見えてこない!!!

「こんなの、日本の”限定物”とか買う人のお店開店前の行列じゃん!」
「日本人以外でもこんなに長い行列作るんだね~」

まだ余裕でマリオと話していたけれど、本当に最後尾が見えてこない

な、なんじゃこりゃ!!!!!

本当に長蛇の列で、
日本人はもちろん、多国籍の人たちが行儀よくずら~っと列を作って待っていました。

最後尾は最前列から徒歩3分ほどのところにありましたが、
待つのが嫌いなマリオ&待つ間に絶対ゴネそうなサユリ相手に、
私のピカソ美術館への意気込みは鎮火~~~~

⑦さっさと通りを抜けてサンタマリア・デル・マル教会へ。

ところが・・・コチラは開いてる様子もなく、仕方がないので次の目的地へ

ずっと歩いていたので休憩したいなぁ~と思っていた矢先、
目の前にあったのは小さな公園! サユリがコレを見逃すはずがない

ってなことで、子供だけ公園内に入り、私とマリオは外からのんびり見学。

幼稚園に通いだしたおかげか、
知らない子供とも言葉は通じなくても(全開じゃないけど)遊べるようになってて、
バルセロナのこんな小さな公園で、子供の成長に気づいた私とマリオでした。
DSC02155.jpg

公園横には、クリスマスツリーの廃棄場所がありました。
天然のツリーって捨てちゃうんですね。古くなったのかな??
結構立派でしたけど・・・。
DSC02158.jpg

滑り台しかない公園で30回くらい滑った頃(スゴイな、子供って)、
ようやくサユリのGOサインが出たので海辺へ出る事に(やれやれ)!

この日の午後4時ごろは、なんと17度
バルセロナも日本・イタリアと同じく冬のはずなのに17度とはビックリ。
それでもコートは脱ぎませんでしたけど、
周りを見渡すとキャミソールだったり半袖だったりする人が若干居ました。
DSC02162.jpg

バルセロナの海辺も綺麗に整備されていて、かなり快適!
ゴミ箱の数、ベンチの数、ごみの数、、、素晴らしかったです
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サユリは念願だったアイスクリームをゲットできて嬉しそうでした(笑)
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↓⑧海沿いの歩道を歩いていくと、コロンブスの像が見えてきます!
彼はイタリアのジェノバ出身なんですが、
スペインのイザベラ女王の援助でアメリカ大陸の発見到達が成功したとのこと。
その報告をスペインで行ったのでココに像があるらしいです。

ちなみに、指を指している方向はアメリカ大陸です♪
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コロンブスの像が見えてきたら、ランブラス通りへ入りました。
そこには沢山の大道芸人、絵描きの人たちが居てどれも賑わってましたよ!
(ここで気をとられていると、スリに会うので注意してくださいね)

周りは彼を取り囲んでましたが、本当にピクリともしないんですよ
動くのはお金を入れたときだけ(笑) さすがやねぇ~。
是非、クリック拡大をしてみてねん!
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↓⑨エル・コルテ・イングレス(★★★)
ブラブラとカタルーニャ広場を目指して歩いて、
チュロスとホットチョコレートを食べに広場真横にある、大きなデパートの9階へ。
日本のデパートと比べてしまうとどうしても★3つくらい

言葉がようやく通じるか通じないかの対応でしたが、
注文通りの物が運ばれてきて一安心(笑) これで1人4ユーロくらいです。

日本のチュロスより甘みがなく、ホットチョコレートの甘みでようやく食べれる感じ。
海外のお菓子って甘いのが多いけれど、そうじゃないのもあるんだなぁ~

私は粉砂糖や、グラニュー糖をまぶして食べるほうが好きかも
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↓⑩カサ・バトリョの夜間照明(★★★★)
昼間より幻想的な感じが増して、とっても綺麗でした。
マリオのコノ家への評価も少し上がったようですしね(笑)
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↓⑪サグラダ・ファミリアの夜間照明(★★★★★)
こちらも、昼間より、ぐっと厳かさが増します。
いつまで見ても見飽きない感が凄かったです。言葉が出ないくらい
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で、3日目の朝、、、
イタリアに帰る車中で突然サユリがしくしく泣き始めました。
どうやら、まだバルセロナで沢山遊びたかったようです。

今まで旅行には一緒に行ってたけれど、赤ちゃん過ぎて覚えてないから、
今回の旅行は彼女にとって”初めての”家族旅行だったんだろうな、と。

ホテルに泊まったり、家族水入らずでレストランに行ったり、
バスや地下鉄、車での旅行など、滅多にしないし、
一緒に新しいものを見て、感じたことは、とてもとても楽しかったんだろうな、と。

かわいいやつじゃ
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帰る道上に、ダリ美術館のある町を通るので、
ピカソ美術館を諦めたこともあり、こっちにかなり期待してたのですが・・・
月曜日は休館日!!!! NOOOOOOOO!!!!

でも、作品同様やっぱり不思議な美術館だけでも見れて良かったです^^
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あ、ダリは・・・こんな作品を描いている人です。きっと、見たことあるでしょ?
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では、長々とバルセロナ旅行記に付き合ってくださってアリガトウございました!
また、旅行レポ出来るよう、お金貯めなきゃね~(笑)

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