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虹と猫とイタリアと私

イタリア人の夫&娘二人に囲まれて、イタリアでエンジョイ方法を模索しながら生活中♪

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 彼と「ラピュタ」を見た!

先日、彼の家で「ラピュタ」(イタリア語版)を見ました。

私は、始まってまもなく流れる、
”ラララ~ラ ラ~ラ~ラ~~”というオーケストラの音楽で、すでに目に涙が溜まっている入り込み・・(汗)。

「ラピュタ」「宮崎駿」なんて単語は全くと言っていいほど知らない彼に、始まり早々、軽く説明しました。
とりあえず”日本で有名な映画、人物”という事は分かってもらえました。

で。私は、シーターとバズーの心の絆の強さに、いつものごとく泣かされてしまうんですが、今回違ったのは”イタリア語版”だったということ。

内容は知っていても、何と言っているか聞き取れなかったりすることが結構あって、日本語よりもすんなり自分の中に入ってこない為に感情移入は完全ではなく、不完全燃焼のままに映画は終わってしまいました(残念)。

私としては、
「彼にも”大きな感動”をして、その感動を友達や家族に話して、この映画の良さを広めてほしい」とまで思っていました(笑)

で、彼はというと、、、
映画の途中、彼もグスグス鼻を鳴らして泣いていたので、
「しめしめ・・感動しているな(ニヤリ)」と思って,
途中で、
「なに?どうしたの?何で泣いているの?」と興味心身で聞いてみましたが
「・・後で言うよ」との返事!

映画が終わって眠りにつくとき、顔と歯磨きを終えた私が寝室に戻ってくると、うつ伏せになって泣いている彼。
「あぁ。さっきの感動がまだ続いているのかな?すごい、ラピュタ!」
と思っていた私。

理由を聞くと、
「映画で泣いたのはほんの少し(何っ!?)で、映画の途中で”今の僕の人生って何て幸せなんだろう”と考えたら、涙が止まらなくなったんだ」という答え。

・・・・・・。

幸せをかみ締めて、それが私と出会えた事を思って泣いてくれたのは嬉しかったんだけど、「感動する映画見ているんだから、こっちに集中してよね~」と内心思いました(笑)
>↑ってか、この日記を彼も読んでいるので、
今日をもって私の内心は”内心”じゃなくなるんだけど・・


こんなことがあったので、
「私がお勧めする映画は、きっと想像よりも薄い結果で見終えるやもしれない」との判断
(現に、彼はあまり映画を見ないので、興味のある映画以外はきっと退屈を感じるのかも)から、彼にお気に入りの映画を勧めしないことにしました(笑)

私は、好きな映画は何度も見れる人間だけど、
彼は違うっぽい。
今度聞いてみるかな・・・

- 1 Comments

ホズミ  

★ポプラさん

訪問、ありがとうございます!
’ラピュタ’っていいのに、彼の感動の薄さ(私と比べて)にプンスカしているところです(まだ言っている(笑))

ポプラさんのHPにも足跡残しておきますね!
後日うかがいます!!

2006/09/22 (Fri) 19:12 | EDIT | REPLY |   

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